冨士屋旅館は北海道の羽幌町では一番の老舗旅館です。旅館へのご宿泊の他、ご宴会・法事・お祝い事等には料亭「羽鱗」を是非ご利用下さい。
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【炭鉱に輝いた歴史03】 築別坑跡地


引き続き今日も羽幌炭坑跡地のご紹介です。

先日の羽幌本坑跡に続いて、3つの跡地の内の「築別坑跡地」を訪れてみました。
築別坑の当時の人口は昭和42年3月で6,138人もの住民がいたそうです

築別炭鉱は、明治期に鉱脈が発見されたそうですが輸送手段がなかった為、開発が本格化するのは、昭和に入ってからだったそうですね。道内の炭鉱が閉山をよぎなくされても、羽幌炭鉱は合理化、機械化を進め優良炭を産出していったそうです。

道路脇に残るホッパー(選炭工場)です。
ホッパーの側面には「羽幌鉱業所」と記されていました。

007.jpg

橋をわたったすぐ傍には火力発電所跡の煙突と消防署の廃墟が佇んでいます。
損傷が激しいですね。かろうじて原型を留めているといった感じです。

008.jpg

今も残るアパート。この炭住が完成して間もない頃に炭鉱は閉山したそうです。
完成から2年ほどしか使われなかったそうで、寂しげな廃墟が印象的です。

010.jpg009.jpg

この線路は、羽幌炭鉱鉄道跡ですね。
羽幌炭鉱鉄道は、旧羽幌線築別駅から築別川に沿って内陸部にむけて走っていました。

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5/30には羽幌町観光協会が催す「炭鉱遺跡を訪ねる・三炭周遊」バスツアーがいよいよ開催されますよ

参加のみなさんはぜひ楽しんで行ってきてくださいね


kouhei

| 冨士屋旅館 | 17:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
【炭鉱に輝いた歴史02】 羽幌本坑跡地


引き続き今日も羽幌炭鉱跡地のご紹介です

今日は3地区の炭坑の内、羽幌本坑跡の写真をご紹介します。

昭和42年3月の時点で4,123人の人口があった羽幌本坑。当時は旭ヶ丘小学校、600人収容の会館、診療所などが揃っていました

跡地を目指すと、ます道沿いに巨大なホッパー(選炭工場)と、林の中にはレールと鶴嘴をかたどった社章がこちらを見下ろす竪坑が見えてきます。



竪坑の周りには植物がうっそうと茂っていて下まで行くのはかなり困難。
も出る地域なのでお一人では絶対に行かないで下さいね

築別のホッパーと同様、羽幌鉱業所の看板がまだ残っています。



ホッパーの隣には壁に大穴があいた選炭工場が建っていますが、中の機械を運び出した痕かな?



ホッパーの中には簡単に入れます。
羽幌炭鉱鉄道の枕木なども残されています。



昭和45年12月15日に閉山してからこういった廃墟が残されて当時を物語っています

kouhei

| 冨士屋旅館 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
羽幌「地元(ふるさと)・再発見 炭鉱遺跡周遊」 炭鉱に輝いた歴史


羽幌観光協会では「地元(ふるさと)・再発見」と題して、炭鉱遺跡巡りを企画しています。
三炭を半日かけて周遊するイベントです

旧炭鉱跡地を訪ね羽幌に輝いた歴史を振り返ってみましょう!
地元の方も遠方の方もふるってご参加ください

********************************************

日時:5月30日(日)

場所:羽幌町 旧炭鉱跡地(築別炭鉱・羽幌本坑・上羽幌坑)

参加費:2,500円(バス代、ガイド、保険、おにぎり&お茶付き)

申込み期日:5月10日(月)〜24日(月)まで

申込み方法:お電話にて 0164-62-1211(観光協会・小森さんまで)

定員:40名

********************************************

朝9時に羽幌温泉サンセットプラザ前に集合、解散が15時の予定です

その他の詳細は観光協会まで問い合わせてみてください。
羽幌観光協会0164-62-1211(担当:小森様)

詳しくはコチラをご覧下さい!
http://www.engan-bus.co.jp/pdf/20100530_haborotanko.pdf

| 冨士屋旅館 | 16:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
羽幌炭鉱と言えば

 羽幌炭鉱と言えば資源燃料である黒いダイヤと呼ばれた石炭を
35年間にわたり採掘し、北海道経済の一躍を担った時期がありました。
その炭鉱も1935年に操業1970年に閉山してしまいました。

北海道の生産量は国内全体で45%を占めるほどの重要な位置づけにありました。
当時、羽幌炭鉱は羽幌本坑、上羽幌坑、築別坑の3地区から成っており、
特に羽幌炭鉱の石炭は良質で知られていました。

そこで生活する人たちは何と、13,000名にも上っていました。
この時の羽幌町全体の人口は30,000人でした。
今はとうとう10,000人を割り込んでしまい、ピーク時の炭鉱の人口を割り込んだ形です。

今から丁度40年前に閉山した炭鉱跡地はその当時生活していた建物がそのまま残った状態にあり、
その外観を観ることが出来ます。

kouhei

 

| 冨士屋旅館 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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